05« 2005 / 06 »07
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

--/--/-- --. --:-- [edit]   TB: -- | CM: --

go page top

■シングルバックハンド 

テニスに精進できない日々が続いております。(;_;)

しかし、夜には一人たたみの上でついついラケットを握ってしまうのでした。あほw。

そうこうしている時にふと思いついたというか、なぜかひらめいた。

おいらはバックハンドも実は最初はオープンスタンスで習っております。典型的なクローズスタンスでの豪快なバックハンドは後から雑誌やエナンのビデオを見ながらまねをしては失敗している訳です。

別に上手くかっこよく打てれば本人としてはどっちでも良いのですが、オープンで打っているときに少々困っている事がありました。

へたくそなバックが追い詰められると更に悪い見本のように手打ちのそれになってしまうのですが、たまにバックでのラリーが白熱して続く事があります。そのときに限ってラケットの端っこが左足(膝?)にちょっとだけですが当たってしまい、当然ラケットの軌道は変わってしまうので、空振りかもしくはフレームショットになる事があります。

何でだか良く分からずに数年も放っておいたんですが、先日ちょっと解決の糸口を見つけました。

まあ、良く分かっている人にとってはどうって事ないんですが・・・。

膝に当たるときというのは先程書いたように数度のラリーが続いている時が多く、バックに来るのが明らかでまた、相手に負けまいと力が入っている時が多くテイクバックが大きくなってしまってます。ちゃんとした方向にテイクバックできていると良いのですが、バックで力が入るとへたくそに限ってテイクバックは体に巻きつく方向へと向かってしまうようです。

その典型であるオイラのテイクバックもスタンスはオープン気味なのに体に巻きついてそこからラケットダウンしてボールに向かうため途中には膝が待っていたというわけです。

実はこうして理詰めで分かったわけではなく、バックの時の足の運びをちょっと考えたり試している時に、最近かっこよくバックを打とうとするあまりにスタンスというか膝が伸び気味なのに気が付き、改めてがに股、腰落としスタンスをやってみたら自然とテイクバックも体から離れたところになっていたというまでの事なんです。

この時に大事だなあと思ったのが肘の位置。(脇の開き)

心もち前に肘を出す(脇を空ける)イメージで構えると良い感じで打てそうです。かっこ良く打とうとしている時は肘がほとんどおなかにくっついているような感じです。

基本的な事が出来ていないんだなと、反省しきりです。
^^;

毎日?学ぶ事が多くてまだまだテニスから離れられそうにありません。

では、(^^)/~~~。




スポンサーサイト

category: Tennis

2005/06/28 Tue. 23:00 [edit]   TB: 0 | CM: 4

go page top

■今日の酒 

写真は昨日の奴ですが、飲んでいるものとツマミは一緒なので・・・。バレーだとかシャラポアとか見てたら更新できんかった。(^^ゞ

本日は『五代(黒麹)』
お酒はとくに珍しくもありませんが、つまみがちょっと珍しい。

05-06-25_19-55.jpg



05-06-25_19-54.jpg宮崎の味噌豆腐です。
クリーミーでかなりしょっぱいですが、おいしいです。
何杯も飲めます。昨日は飲みすぎました。
今日は程ほどにして早めに寝ます。






-- 続きを読む --

category: Blog

2005/06/26 Sun. 22:29 [edit]   TB: 0 | CM: 10

go page top

■Musical Baton 

企画物です。楽しい事大好きなんで、なんでもとりあえず乗っておきます。(*^^*)
うにろぐのuniコーチより回ってきました。
参照 はてなダイアリー

■Total volume of music files on my computer
(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
15.1G
他の場所にもちょっとは入っているかもしれませんが、とりあえずマイミュージックフォルダのプロパティ参照しました。
PVなんかもここにぶち込んでいるので結構なボリュームになってます。

■Song playing right now (今聞いている曲)
今現在は何もかけてません。
最近一番良くかけているのはMISIAの“SINGER FOR SINGER”

■The last CD I bought  (最後に買ったCD)
QUEEN "JEWELS"
スイマセン、ここ最近はほとんど買ってません。
これの前はBEATLESの“NAKED”です。
オッサンのなつかしバージョンです。(*^^*)

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
・吉田拓郎「祭りのあと」
たまたま夕方ミュージックステーションで美空ひばりが歌ってました。今でも拓郎の歌を聞くと・・・。20代でここらの歌を作ってしまった拓郎には改めて脱帽。「落陽」も大好きです。

・CYNDI LAUPER "TRUE COLORS"
とりあえず好きです。アルバム全部合わせて大好き。

・DOWN TOWN BOOGIE WOOGIE BAND "身も心も"
・甲斐バンド「東京」
・柳ジョージ&レイニーウッド「酔って候」

なつかしの曲で締めてみました。
カラオケでも良く歌うナンバーです。
歌って気持ち良い曲が多いです。

では、(^^)/~~~。



category: Blog

2005/06/26 Sun. 00:41 [edit]   TB: 1 | CM: 5

go page top

■柳本JAPAN、2連勝! 

勝ったぞっーーー!!

アテネも熱くなったけど、今日もテレビの前で叫びっぱなしでした。(*^^*)

菅山かおる:かおる姫

無茶苦茶カッコよかったです。惚れたかも?

169cmという身長から繰り出すアタックの華麗さッたらありません。
空中でカラダが弓のようにしなります。
滞空時間が長いです。
切れのあるボールが相手コートに突き刺さります。
相手のアタックを拾います。
ブロックにも活躍します。

クウウゥーーー、最高です。

ルックスも良くてそろそろファンクラブの設立も・・・??


明日はブラジル戦。
どんな活躍をしてくれるか今夜は寝れないかも。

※そういえばウィンブルドンも。

では、(^^)/~~~。


category: Blog

2005/06/25 Sat. 21:58 [edit]   TB: 3 | CM: 2

go page top

■理論も大事。 

@な皆さん、ゲーム会お疲れ様でした。楽しかったですね。(^^)v

ゲーム会の表彰中に「ぺー」お嬢様とちょこっとしゃべっていてちょっくらびっくりとしたので。

テニス好きの皆さん、テニス関連の雑誌とかムック本とかどれくらい読んでますか?
ペーは過去一度も読んだ事がないと威張ってました。立ち読みの一回もした事なさそうでした。読まないとだめですかと聞かれました。
^^; ^^; ^^;

なんとも答え様がなかったんですが、とりあえず読めとだけ言っておきました。

前にも書いた事があるんですが、週一回:90分くらい(スクール等)の練習でどれだけ上手くなれると思っているんでしょうか?

一回1.5時間
月に4回で6時間
半年通って36時間
一年頑張って通って72時間

毎日練習する中高生はたぶん一日3時間くらいはやると思います。72時間を換算すると彼らの24日分。約一か月分。

一ヶ月でどれだけ飛躍的に上手くなると思います?
伸び盛りの中高生でも早々目覚しい上達の跡を見る事は難しいと思います。まして体に「ガタ」がきはじめた30代、40代。
続けて毎日出来ないだけで大きなハンデですしね。

ちょっとだけ理論を勉強して練習に活かしましょう。
難しく考える事はありません。シャラポアのフォアの連続写真を見るだけでも頭の中では潜在意識が勝手に練習してくれます。

今日のお昼休みは近くの本屋さんで立ち読みでもどうでしょうか。

では、(^^)/~~~。

category: Tennis

2005/06/21 Tue. 07:48 [edit]   TB: 0 | CM: 8

go page top

■優勝賞品:ラケットバッグGET! 

いただきました~、バックパック!

ちょうど買い替え時かなと思っていたので、グッドタイミング。

今のよりふた回りほど小振りで、買い替えの候補に上がっていた奴です。とっても満足!(*^^*)

嬉しかったので写真も載せときます。

では、(^^)/~~~。

20050620225833.jpg

category: Tennis

2005/06/20 Mon. 23:00 [edit]   TB: 0 | CM: 2

go page top

■ゲーム会、優勝! 

まいどです。

日曜日のサークル親善ゲーム会ですが、何とか全勝で優勝する事が出来ました。(*^^*)

ペアを組んでいただいた皆さん、対戦していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

いつも課題にしている「楽しくテニス。」もしっかりと目的達成できましたし、空き時間にはMさんちのアヤちゃんとたくさん遊べたしで良い一日でした。

ついでにゲーム会の前には子ども会のキックベースボール大会の審判も早朝からしっかりとやらせていただきました。
そっちはそっちで、以前コーチも兼任していた事もあって馴染みの子供らに声掛けて楽しくやらせてもらいました。

ただ、体は正直なもんでゲーム会終わった頃にはあちこちから悲鳴が・・・。

帰って速攻お風呂に入ってついでにクールダウン。

ビールとちょっとの焼酎飲んで10時頃には布団の中でした。

一日楽しく過ごせたのは良いのですが、背中はまたギリギリと痛み出したようです。まだ当分は様子をみながらのテニスになりそうです。

(;_;)/~~~

category: Tennis

2005/06/20 Mon. 22:09 [edit]   TB: 0 | CM: 2

go page top

■週末はゲーム会 

まいどです。(*^^*)

お疲れ気味で更新もサボっております。

今度の日曜日は楽しいサークル内でのゲーム会。
公式?な試合には出た事がないので、試合といえばサークル主催のこのゲーム会とかインターネット上の呼びかけで集まったグループの交流親睦ゲーム会とかの肩肘張らないものだけなんですが、それでもゲームとなればそれなりに緊張したりはするもんですよね。^^;


ゲーム会に臨んでとりあえず気をつけている事は・・・。
-- 続きを読む --

category: Tennis

2005/06/15 Wed. 07:16 [edit]   TB: 0 | CM: 6

go page top

■目の疲れと色温度 

最近パソコンの画面を一日中見てます。

仕事だったり、このブログを書く為だったり、調べものだったり。
当然目もかなり疲れるので昨日目の疲れを取るためにはどうしたら良いのかなとWEBで調べてみました。

そこで初めて見た言葉が
『色温度』

色温度とは単位“K(ケルビン)”で表される、色を温度で表したものだそうです。
赤っぽい色ほど低い数値、青い色ほど高い数値で表記されます。温度が高くなるにつれて、光の色は赤→白→青と変化していきます。

昼間の太陽光が5500K程度で、この色温度が違うとベースの色調が変わってくるので見た目が全然変わってくるそうです。9300Kとかになると全体的に青みがかってきます。寒色系の色という説明がありました。

一般的にパソコンのモニターは出荷時に9300Kに設定されているそうで、これは家庭のテレビが9300K以上に設定されているので違和感なく使い始める事が出来るようにとのメーカー側の暖かい配慮の結果だそうです。^^;

んで、何をどうすればいいかというと目の為にはこのままの設定ではちとつらいみたいで(あとデザインとかで使う人も下げたほうが良いみたいです)、もし、無段階で調整できるようになっていたら、5500K前後に合わせると良いみたいです。(「ちょっと赤っぽいかな?」っていうくらいでちょうどいいみたいです)

モニターによっては5000K、6500K、9300Kの3段階しかないものもあるみたいですので、そのときには6500K(昼光色)に合わせていれば無難でしょうか?5000Kだとかなり赤っぽくなると説明されてありました。

変えてみて画面の感じがガラッと変わりました。
セピア色の世界に入ったみたいです。
これくらいの色で見ると絵画の鑑賞とかには最適だそうで実物の色に近くなるみたいです。CGの作成をされているような人もこの部分を調整して使っているようです。

これで少しは目の疲れが軽くなれば良いですが・・・。

明日会社の奴も調整シヨ。

では、(^^)/~~~。


category: Blog

2005/06/12 Sun. 09:30 [edit]   TB: 0 | CM: 8

go page top

■今日の酒 

今日のお酒は『薩摩宝山』(西酒造)です。

20050611084721.jpg
居酒屋さんなどで『吉兆宝山』は結構置いてある所は多いので名前は知っている人は多いと思います。

骨太で良い芋焼酎です。(*^^*)


明日はテニスの予定もないし、雨模様みたいだしもう少しゆっくりと楽しみたいと思います。

では、(^^)/~~~。



category: Blog

2005/06/11 Sat. 00:16 [edit]   TB: 2 | CM: 7

go page top

■肩こりとストレッチの効能その後 

今回のストレッチで伸ばすことができた部分が10数年来の諸悪の根源だったようです。

肩がかなり楽になったのと同時に更に良かった事があります。

まず首のストレッチで首の筋肉が伸びる感じが実感できました。
今までは首を伸ばそうとしてもくっついている肩のほうが縮まっているので首そのものよりも肩の方が伸びている感じ(それも表面だけ)で全然効きませんでした。
ストレッチしたその瞬間くらいは良いんですが、ちょっと時間がたつとすぐにもう首の周りがゴキゴキになってしまってました。

また胸を広げると胸の筋肉が広がるのが良くわかります。
今までは胸を広げようと腕を横に張ろうとすると肩の筋肉がなんとなく邪魔をしているようで、無理に広げようとすると胸の前に肩が痛くなってました。
(;_;)

背中も同様にストレッチした事が素直にその部分に聞くような感じです。身体の筋肉全体が少しですが緩んでくれたようで、腰とか股関節とかも心なしから苦になりました。

明日か土曜日には整骨院でしっかりとマッサージを受けてみたいと思います。どれだけ楽になるものやら、今から楽しみです。

身体が柔らかくなるってこんなに気持ち良い事だったんですね。
またこれからテニスに励めそうです。
※今週は休養期間ですが。


では、(^^)/~~~。


category: Tennis

2005/06/09 Thu. 21:57 [edit]   TB: 1 | CM: 6

go page top

■サーブと肩こりとストレッチ 

夜はちょっくら忙しい日が続くので、早朝更新。(^^)v
※その割にはuniコーチのところでチャットしてしまった。

肩こりがひどい人って日本人には多いと思います。
オイラも10年以上バリバリの肩を持っていて、右肩を動かせば「ボキボキ!」、左を動かせば「ゴリゴリ!」、首を回せば「ゴキッ、グキッ、バキッ」

肩って動かせば音がするもんだとずーっと思ってました。

10年以上の昔カイロプラティックなるものにも通いましたが、結局肩こりにはほとんど効果がありませんでした。
そのときの先生に『古タイヤのチューブのような肩』と酷評され、あきれられた事があります。弾力性がなく伸ばしてもどうしようもないんだそうです。(;_;)

それから5年後くらいにテニスをはじめて、少しは肩を使うようになったのでずいぶんと楽になりました。それでも肩を動かせば「ボキッ、バキッ」

こんな状態でサーブを打ち続けるとどうなるか。

ちょっと無理すると実に簡単に痛めてしまいます。^^;

初級の頃は大して無理もしませんので、どうって事ありませんでしたが、少し打ち方がわかってくると練習に熱が入って長い時間続けて打ったり、変なトスも無理やり打ったり、はたまた「スピンサーブに挑戦!」と意気込んで無茶苦茶なフォームでなんちゃってスピンを打ったりで、常に肩には負担を強いてしまい何度も痛い目に遭いました。

そして、先日の日曜日の「中高年テニス」。
背中が思わしくないので、適当に順番を抜かしてもらいながらゲームに参加してました。コートサイドには少しだけ芝生が植えてあるので、寝転がってストレッチしているとリーダー格のNさんがある「肩のストレッチ」を教えてくれました。依然『あるある』で見たそうです。

まずちゃんと肩が動いているかどうかのチェック!!
・両肘をカラダにつけて「小さく前にならえ」をして見ましょう。
・そのまま肘をつけたままの状態で徐々に手を左右に開いていきます。
・真横90度までしっかりと両手が開きますか。

もう一つチェック!
・肩幅の広さで両手を伸ばしたまま徐々に上へと上げます。
・両手が頭の上まで来たら、更にそこから後ろへと反らしてみましょう。
・腕が体の線より後ろへ行きますか?
出来れば30度くらいの角度まで行くのが理想なんだそうです。

-- 続きを読む --

category: Tennis

2005/06/08 Wed. 05:53 [edit]   TB: 1 | CM: 9

go page top

■ナダル、全仏制覇! 

tennis365.netニュースより

画像提供:Getty/AFLO
20050606215727.jpg

全仏オープン最終日の5日、男子シングルス決勝が行われ、R・ナダル(スペイン)とM・プエルタ(アルゼンチン)が優勝をかけて対決した。全仏オープンでは初の左利き同士の決勝決戦は、まさに2週間の長丁場の締めくくりにふさわしい闘志溢れる大熱戦となった。ノーシードで決勝まで勝ち上がってきたM・プエルタが持てる力全てを出し切って第4シードのR・ナダルに立ち向かったが、世界最高のクレーコーターの前に今一歩力及ばなかった。
ナダルは第1セットをタイブレークの末に落とし、第4セットでも2セットオールになるセットポイントをプエルタに握られるものの見事振り切り、6-7 (6-8), 6-3, 6-1, 7-5で逆転優勝を決めた。
-- 続きを読む --

category: Tennis

2005/06/06 Mon. 22:04 [edit]   TB: 2 | CM: 2

go page top

■ハンチュコワ、ミックス優勝! 

Yahoo!ニュースより

[パリ 3日 ロイター] テニスの4大大会第2戦、全仏オープンは3日、当地のローランギャロスで混合ダブルス決勝を行い、ダニエラ・ハンチュコバ、ファブリス・サントロ組(スロバキア、フランス)が第6シードのマルチナ・ナブラチロワ、リーンダー・パエス組(米国、インド)を3―6、6―3、6―2で下し、優勝した。

20050605231450.jpg

-- 続きを読む --

category: Tennis

2005/06/05 Sun. 23:22 [edit]   TB: 0 | CM: 2

go page top

■エナン優勝! 

tennis365.netニュースより

画像提供:Getty/AFLO
20050605222633.jpg全仏オープン大会13日目の土曜日、女子シングルス決勝が行われた。地元フランスの期待を一身に背負ったM・ピアース(フランス)がサービスゲームをキープして決勝戦の幕が切って落とされたが、そこからはJ・エナン=アルデンヌ(ベルギー)の独壇場となってしまった。

今大会第10シードのエナン=アルデンヌは6-1, 6-1でピアースに圧勝し、2年ぶりの全仏オープン優勝、自身4個目のグランドスラムタイトルを獲得した。今回の決勝は全仏オープン覇者同士の対決であったが、開始直後からエナン=アルデンヌの一方的な展開となり、わずか62分で終了。水曜日に23歳の誕生日を迎えたエナン=アルデンヌは、この勝利で病気と怪我から復帰した後の連勝を24に伸ばし、今季の成績を27勝1敗とした。
「病気になる前よりも今のほうが試合していて楽しい。それが(好調の)鍵だと思う。コートに立っている一瞬一瞬が楽しくて、ボール1球1球に心を込めて打っているわ。本当に楽しいの。テニスを愛しているからこそプレーしているし、それは情熱ね、私の。」とエナン=アルデンヌは最近の好調ぶりの背景についてコメントする。
-- 続きを読む --

category: Tennis

2005/06/05 Sun. 22:41 [edit]   TB: 1 | CM: 6

go page top

■ナダル、快勝! 

tennis365.netニュースより

画像提供:Getty/AFLO
20050604201825.jpg
R・ナダル(スペイン)は19回目の誕生日に自分へ最高のプレゼントを贈った。
全仏オープン大会12日目の男子準決勝、第4シードのナダルは世界1位のR・フェデラー(スイス)を6-3, 4-6, 6-4, 6-3で下し、初のグランドスラム決勝進出をかけた大試合を制した。
「夢のようだ。世界1位の選手を倒しての決勝進出なんて。」
と喜びを隠せ切れないナダルは、全仏オープンでは1989年に17歳で優勝したM・チャン(アメリカ)に次ぐ若さでの決勝進出となった。
-- 続きを読む --

category: Tennis

2005/06/04 Sat. 20:22 [edit]   TB: 4 | CM: 8

go page top

■サーブ:その5 

サーブを練習しようと言う時に避けて通れないのが『トスアップ』ですよね。
いつになってもちょっとしたトスの狂いからあっという間にサーブがボロボロ状態になったりします。
緊張感のあるゲーム会や試合で崩れてしまった苦い経験のある人も多いのでは?

トスアップの練習の時にまずは左手で優しく肩口より上でボールを離すとか、わしづかみしないで3本の指先で軽く握るとか色々と解説書には書かれてあります。どれもとても大事ですが、いざサーブを打つときにはなかなか上手く行かない事が多いですよね。
大体は左手ばかりに気をとられてしまってそれに伴う右手の動きと連動していないことが原因だったりします。


ボールを使って左手だけでトスアップの練習をする時はその後にシャドーで構わないので、同じくらい右手も一緒に動かす練習も行ってみてください。自分なりのタイミングを見つける事が大切です。
トスアップするときの左手と右手の関係を体がおぼえてくれるととてもスムーズなフォームになると思います。
暇な時にはどこでも練習できるのでおすすめです。
※ゴルフの素振りより恥ずかしいかも?


では、(^^)/~~~。

category: Tennis

2005/06/03 Fri. 07:49 [edit]   TB: 0 | CM: 6

go page top

■浅越、残念! 

tennis365.netニュースより

全仏オープン女子ダブルスの準々決勝で、第13シードの浅越しのぶ/K・シュレボトニック(スロベニア)組が、第5シードのN・ペトロワ(ロシア)/M・ショーネシー(アメリカ)組と対戦したが、6-2,3-6, 2-6のフルセットの末に敗れベスト4進出を逃した。

浅越/シュレボトニック組はゲーム開始直後からいきなり4ゲームを連取し、そのまま第1セットを奪うなど健闘を見せたが、第2セット以降は、ペトロワ/ショーネシー組が本来の強さをいかんなく発揮し、2セット連取して試合を決めた。
-- 続きを読む --

category: Tennis

2005/06/01 Wed. 23:13 [edit]   TB: 0 | CM: 0

go page top

■サーブ:その4 

大きなフォームで力強いサーブを打つために初級の時にスクールやった練習です。

スタンスはベースラインと平行に真っ直ぐに立ちます。
当然肩の線もベースラインと平行です。
トスはやや右寄りにちょっとだけ前のほうで低め。
上半身のひねりだけで軽くテイクバックしてそのままボールを打ちます。
サービスボックスを意識せずに軽くしっかりとネットを越えるように打つ。
慣れてきたらベースラインを超えるように打つ。
更にもっと遠くへベースラインの後ろのネットに届くように打つ。
羽根突きの感じでなくラケットの下から上への振りを意識して打つ。
最後にスタンスを普通のサービスのスタンスにして同じように繰り返す。

最初からサービスボックスに入れようとせずに、大きなフォームで遠くへ飛ばせるように下から上へのラケットの振りを意識して繰り返し体に覚えさせてから次の段階へと行く様に教えられました。

少しはその頃の練習が今に生きているでしょうか??

では、(^^)/~~~。



category: Tennis

2005/06/01 Wed. 23:04 [edit]   TB: 0 | CM: 0

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。